長浜城歴史博物館(館長 江竜喜之)では、財団法人下郷共済会(理事長 第4代目下郷傳平・壽太郎氏)と共催して、平成14年1月に開催した企画展「豊臣秀吉と長浜町衆」を皮切りに、今年1月に開催した「湖東焼と長浜焼の逸品」まで計8回の下郷共済会所蔵品展を開催してきました。
この度、第9回目の所蔵品として「戦国の近江を彩る武将たち」と題し、財団所蔵の戦国武将関連の資料を展示します。中でも、 徳勝寺授戒帳は戦国大名浅井氏の一族研究の基本資料となるものです。
また、長浜市加田町の神田溜を造ったことで著名な 幕府代官・豊島作右衛門書状は、謎が多いその作右衛門の人物像を解明する貴重な資料となります。すべての資料が、少なくとも戦後においては初公開となります。
主催 : 財団法人 下郷共済会/長浜市長浜城歴史博物館
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